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耳の日について

耳の日について

私の所属している日本耳鼻咽喉科学会では、難聴者のために少しでもお役に立ちたいとの願いをこめて、1956年に3月3日を「耳の日」と定めました。以来、日本医師会・厚生労働省・文部科学省・その他関係機関の後援のもとに、「耳の日」を、耳を大切にする運動の日として、その啓発に積極的に取り組んできました。今日では、3月3日の「耳の日」は、広く我が国に定着し、カレンダー、日記帳あるいは国語辞典の見出し語にまでなっています。
近年、難聴の診断・治療に新しい手法が確立され、人々の健康の増進、福祉にも大いに役立っていますが、高齢社会の到来により、老人性難聴とそれに関連した補聴器フィッティング、人工内耳手術の普及による適応と関連する社会的問題、遺伝性難聴の診断向上に伴うカウンセリングに関連することなどが大きな問題となってきました。人工内耳、遺伝性難聴とも関連して、新生児聴覚スクリーニングをどう行っていくかも大きな問題となっています。
このように、耳を取り巻く環境に、どう対処していくか、検討しなければならない課題はまだまだ多くあります。来る2008年3月3日には、53回「耳の日」を迎えます。
日本耳鼻咽喉科学会京都府地方部会では、京都府耳鼻咽喉科専門医会と京都府医師会との共催のもとに、第53回「耳の日」を記念して、耳の相談会や耳と補聴器の相談会を行うと共に、3月2日(日曜日)にはシルクホールにて広く京都府民を対象に公開講演会を開催いたします。特に今年は私大山が「役に立つ補聴器を手に入れよう」と題してお話をいたしますので、時間のある方はシルクホールにお越しくださればとてもうれしいです。

2014-08-21 13:23:04

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